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社べROグ

メイン皿の社会人ベーシストがブレイザブリクでめびめびしてたブログ

筋トレと糖質

だいえっと

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糖質制限開始から8週間目(約2か月経過)+筋トレ7回目で、スタートから7.5kg減量が見られました


筋トレといえばプロテイン、ということで筋トレ3回目から筋トレ前にBCAA筋トレ後にプロテイン、就寝前にプロテインを摂取するようになりました

筋トレをしない日、火・木・金・日は、筋肉痛や疲労の度合いを見て必要と感じた日の就寝前に摂取しています


プロテイン1食30gに含まれる炭水化物は約3g

就寝前に摂取するプロテインは溶媒を水ではなく牛乳か豆乳に代えているので200cc分の糖質が加わります


筋トレは脚・腹・背・胸のマシン各2台ずつ、12回×3セットを行った後、有酸素運動としてエアロバイクを40分間行っています

身体が負荷に慣れたのか、筋肉が使われることを理解したのか、筋肉痛の度合いが減りました

プロテイン以外にも、BCAAの摂取や水風呂の入浴が筋肉疲労改善の助けになっているかもしれません


さて、糖質制限者にとって問題なのは、プロテインに含まれる炭水化物中の糖質がどう変化をもたらすか、ですが


現状、以前のようなむくみや代謝不足、皮脂の浮きが見られるような変化はありません

しかし、筋トレをしない日におけるプロテイン摂取後の睡魔が若干みられるようになった気がします

時間としては5分から10分の間にかけて、強烈な眠気がやってきて2,3度カクンと落ちた後は解消されて脳がスッキリする現象が見られました


就寝は糖質制限のみを行っていたときと変わらず寝つきが悪いということはないので変化は感じられませんが、筋トレをしないで就寝前にプロテインを摂取した日の寝起きに軽い倦怠感と喉の渇きが見られるようになりました

糖質制限のみを行っていたときの寝起きは平均して多少喉の渇きはあれど倦怠感は皆無に等しかったように思うのですが


睡眠中の糖新生プロテインに含まれる糖質が妨げているのでしょうか

糖新生の妨げが倦怠感につながっているのか、はたまた3g程度の糖質摂取による脂肪分解に使われる水分量の増加が喉の渇きを増幅させた結果睡眠の質を低下させているのか


などと、ぐるぐる頭を巡らせながら体幹をぷるぷるさせる毎日です


生まれつき肥満タイプの人間は、その体重を支えるべく特に鍛えることせずして下半身の筋力を備えているようです

しかし、猫背気味でなで肩が何十年も続いていると、胸や背中の筋肉は平均以下に等しいようでトレーニング当初は如実に筋肉痛として現れました

筋肉が少ない以前に、胸や背の部位を意識して動かすことが難しいようです

筋肉芸人といわれる人がよくやる胸筋を動かしての筋肉との対話、意外とすごい技なのかもしれません


面白いかどうかは別として・・