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社べROグ

メイン皿の社会人ベーシストがブレイザブリクでめびめびしてたブログ

停滞しているのは考え方

だいえっと

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月末なのに猛烈に暇なので体重と食事内容他を書くようにしている手帳を見返して気づいたことをメモ程度に


今年の1月26日から糖質制限を始めました


体重だけを抜粋してみてみると、スタート180cm104.0kgから1週目-4kg、2週目で-1kg、3,4週目が±0kg、5週目の半ばで-1kg

6週目よりジム通いがスタートし、0.5kgほど減少が見られるも週末に餃子の王将の低価格・多量のメニューにやられ+1kg

翌日の7週目からアーモンドや海草などの食物繊維の摂取を心がけ便秘が少し改善したのか、-2kgで97kgに

先週の8週目、誕生日や祝日により筋トレが水曜日のみとなり、プロテインを摂取しすぎたせいかケーキの端をフォークで1かけ食べる愚行のせいか±0kg

で、今週9週目の3日目で-2.5kgの94.5kg


という変化が見られました


グラフにすればわかり良いのですが面倒なのでアプリかなんか探して楽にできたらやろうと思います


体重計測は毎朝起きて排泄を済ませた後行っているものを記録しています


組成計なのですが、他の数値はほぼ見ていません

身体年齢が異常なまでに若返りましたが、これは筋トレで体幹を強化したため猫背が改善されたことが大きいかと思います


さて、数値とメモを見返すと2度停滞期と呼ばれるような体重が落ちない時期が現れたように見えます


上ではざっと書いていますが、±0kgの中は0.5~1kg程度で上下していて、食事記録や生活リズム、筋トレ以外の運動強度を鑑みても大きな変化はないのに体重の増減は起きていました

停滞期、ホメオスタシスというらしいですが、1度目の停滞期に少し調べた結果から個人的にはそこまで大げさなものなのかな、と考えるようにはしています


何をもって停滞期とするのか、絶対に正確とは言い難い市販の体重計の数値のみを素人考えで多くの私感を挟みながら考察したものですし、今は減るほう改善するほうばかりを見てしまいますが、生まれてからずっと増え続けてきた体重や改善しない怠惰な生活が27年続いている現実を見ればそちらのほうが十分停滞していると見ることができるわけで


ただ目に見える減量は嬉しいことに限りないので、間違っているかもしれないけれど私感としては


停滞し始めたな、と思ったら「まぁ、いいか」と食べてもいい日を作ること

僕の場合は王将でのミスと誕生日の鳥の丸焼きですかね


チートデイともいうらしいですが、そういう日を設けて食でストレスが解消するならそれでいいし、摂取した分は消費を増やさない限り必ず増えるので翌日に現実を目の当たりにして意識を改善するのに役立てることがいい、こともあるかもしれません


どんなダイエット理論も肝は

摂取カロリー < 消費カロリー

なので、そこだけは外さないように僕にとっては糖質制限がシンプルで心身に苦しくない方法なので続けていこうと思います


あと、意識系

先述の翌日の後悔やドローイングによる体幹の意識、正しい姿勢の維持なども大事ですね

実際にはその行為だけでは消費カロリーが皆無に等しくとも、意識することは食の節制を促したり、怠惰でいる時間を減らしたりします


とりわけ日本人には意識系の効き目が大きいと思います

どこそこの神だけでなく全てのものに宿る魂に感謝したり、直接注意を受けたことがないのに遠慮したり私欲を通さないという暗黙のルールを守ることに窮しない人種は珍しいらしいですから