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社べROグ

メイン皿の社会人ベーシストがブレイザブリクでめびめびしてたブログ

噛み合せと筋トレ、ケトジェニック中のエネルギー

だいえっと

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マウスピースを買いました

プレス系マシン、レッグプレス・チェストプレス・ショルダープレスを扱うときに歯を食いしばる癖があることに気づき、歯が悪くなるかもしれないという不安の解消を願ってのことです。


ずっと歯並びが悪く、上下共親不知が生えているので噛み合せがほぼ出来ていませんでした。

マウスピースをすることで噛み合せがよくなり、咬合することで頭のブレが減少したせいか効かせたい筋肉へ意識を集中させられるようになった気がします。


重量の増量はまだ筋トレを始めて間もないため、急激な筋肥大より筋力維持や意識づけをメインに行っているのでMAXが上がったかどうかは不明なのですが・・・。


また、糖質制限を開始して13週目を経過し、おそらく体がケトジェニックになったと思われますが、筋トレに必要とされる糖質の出処と摂取の必要性が気になったので調べたことをメモ程度に残してみます。


糖質制限といっても1日60g以上の糖質は摂取していますし、筋肉回復のために摂取するプロテインや媒介飲料に含まれる糖分などが筋トレ時に消費されているのだろうと思っています。


ここで疑問に思ったことは、ケトジェニックのケト、ケトン体が筋トレ時に枯渇した糖質に変わって働いてくれているのかどうかということです。

調べた情報の結果は、筋トレのような無酸素運動中には糖質がエネルギーとして使われ、ジョギングや水泳のような有酸素運動中にはケトン体がエネルギーと使われる、ということでした。


おそらく身体のことですし、極端なまでにここから先は糖質、ここからはケトン体というような切り替えは行われていないか、もしくは切り替え移行中に必要なエネルギーが最低限身体のどこかに備蓄されているのかもしれません。


ただ、素人考えでいうと「肥満解消」=「脂肪の加水分解の産物であるケトン体の消費」だと思うので、できれば有酸素運動と同様に無酸素運動中にもケトン体をエネルギーとしてもらいたいところ。


となると、無酸素運動を可能とさせるための呼び水となる糖質をどれだけ摂取するがよいのか、ということが気になるのですが・・・

まだそういう情報は得られていないので、今のところ筋トレ前にBCAAの粉末6gとアーモンド23粒を摂取しています。


日によって違いますが、脚から腹、背・胸のマシンを1セット12回の3セットずつ行い、体幹トレーニングとしてフロントプランクなど2種目を20秒3セット。

後、有酸素運動としてエアロバイクを40分間強度を強めに。


を通して行う中で、立ちくらみや頭痛、ほか低血糖特有の症状が出たことはありませんし、翌日の疲労に急激な乱高下は見られていません。

トレーニング後の糖質への渇望や欲が湧くこともないです。


なので、筋トレするから甘いものを食べなくちゃ、とか、糖質が枯渇したからとトレーニング後に糖質を進んで摂取することは必要ではないように思われます。


ただ筋トレ中は喉が渇いていなくても10分置きに水分(ただの水か薄めたスポーツドリンクなど)を摂るようにしたほうがいいと感じました。

汗として排出される水分量に対して摂取量が多いんじゃないか、とトレーニング初期に水分補給を控えていたことがあったのですが、筋トレから有酸素に移行する途中で倦怠感と体温の上昇、頻脈が起きたので変更しました。


移行に際して水分が必要になるのか、急激なケトン体生成のための加水分解に水が使われるのか、そこらへんはわからないですが。


まだまだ糖尿病患者へのアプローチとしての研究が主なようなので、著名なダイエッター?みたいな人がしっかりしたエビデンスと共に指針を立ててくれたらなぁと他力本願しながら今日も体幹をプルプルさせてきます。


筋力がついてどうかな、と思ったんですが、ベースはやっぱり重たいです(4.5kg)