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社べROグ

メイン皿の社会人ベーシストがブレイザブリクでめびめびしてたブログ

糖質は制限できない、と考え始めた22週目

だいえっと

180cm104kg→180cm88kg

BMIでいう理想体重は25.0掛けで79kgなので、もう少しの間は順調に落ちていきそうです


22週目でチートデイは過去計4回設けました

チートデイといっても昼食に皿うどんや焼きそばのような麺類を食べたり、外食メニューに含まれているであろう糖質を普段より多く摂取した程度ですが


行っていることは相変わらず、一日摂取糖質量を60gに抑えるように心がけること・月土水の感覚で行うフリーウェイトと30分の有酸素運動・毎日の体重測定と食事のレコーディングです


カロリー計算はまったくしておらずグラム数も気にしていません


塩分過多の解消と脂肪分解の助けに水分補給をこまめにするぐらいでしょうか


22週約5か月やってみて思ったことは、糖質制限を続けるコツは”制限している”という意識を早々になくしてしまうこと、じゃないかなということです

僕が5か月前テレビで糖質制限を知って実行する前に一番危惧し、今もしていることは、リバウンドです


リバウンドはそれまでの努力を無駄にするだけでなく、身体にさらなる負担をかけることになるからです


ですので、糖質制限という方法を詳細に調べながらリバウンドについても並行して知識を深めていきました

リバウンドについて書かれているブログを見ると、○○ダイエット開始から数週間は変化があった、とか楽しそうに書かれているのですが、そこから「どこどこで誰々とケーキを食べてしまった」「雨でジムに行けなかった」とかいうネガティブな記事が現れてそこから更新がなくなるか、そもそも減量なんてしてなかったですよ、ワンちゃん可愛いでしょえへへみたいなブログが多かったです

またダイエット記事は主に女性が書かれていることが多く、男にはない生理の事情もあってか○○できなかったの理由が様々でしたので、理由にはこだわらず頻出するネガティブワードである「・・・してしまった」という言葉に着目しました


ダイエットは義務ではなく、自分の意思に基づいて行われるものなのに、いつしか義務と捉えてしまう


自由意思が義務となるケースには、他者の介入や計画立てによる自律など、実際は何らかの効果が確実に発生すると自覚できない決まり事に縛られることがある、と考えました

そこで、糖質制限を始める際に決めたことは一つ


目標や目安をあてにしない・縛られない


ということでした


5か月で15kgの減量、割れば一月平均3kg減量です

しかし、これを自分のペースとして目安として持たない

あくまでも結果論ととらえることで、来月1kgしか減らなくても4kgも減ったとしてもそれはそれでいいじゃないか、と自分を自分で縛らずに済みます


ジム通いについても、上で月土水のパターンと書きましたが筋肉疲労が残っていれば月曜をお休みして火曜の夜にでもスクワットくらいやっておけばいいし、毎回同じメニューがこなせなくても隣の人より軽いウェイトしか扱えなくても「そんなことができたところで財布に100円でも返ってくるのか」と思えば気になりません


糖質制限、制限しているからには各食材の糖質を細かに計算して、脂質の摂り過ぎもよくなさそうだし、調理方法も・・・なんてやってたら、キャベツが高騰したりガスコンロが壊れたときどうするのか

そんなことに気を回す余裕があるなら本を読んだほうが幾分時間単位の価値が上がると思います


不安だったり労せず得を取るためにグーグル先生にたくさんのことを尋ねます

スーパー糖質制限の内容や効果、マシンとフリーウェイトのメリット・デメリット、チェストプレスの平均重量、マラソンの平均時間

グーグル先生はたくさんのことを教えてくれますが、これらの情報を目標や義務と捉えず、目安程度に考えること


これが糖質制限に限らず色んな自由意思から発生する理想を叶えることの助けになるんじゃないかな、と思います


人に見られないとできない、誰かと一緒にじゃないと続けられない、計画から外れたらもうやりたくない

「そんなに苦しいことだと思えるなら、自分には向いてない」と時期を改めたほうがリバウンドする心配がなくいいかもしれません


なので、「どうやって痩せたの?」と聞かれたら、「ストレスですね(沈痛)」と返し、「糖質制限やってみようかな」、という人には「リバウンドが他のダイエットより大きいらしいですよ」と言うようにしています


減量について自分の意思で知識を増やそうとすれば、おのずと減量のエキスパートであるボクサーやボディビルダーの見解に行き着くだろうし、効能やデメリット・注意点もわかるからです

彼らを見てストイックだと感じ、その方法がつらそうだ、と感じるのであればやらないほうがいいです


身体が足りないわけではなく、意思と考え方が足りていない


走りながら立てる計画は無計画に近く、許容する意思がなければ無計画な部分から立ちどころに崩壊する


リバウンドをしない、ことだけを義務づけること


これが秘訣かな、と今は思います

減量の原則は、消費エネルギー>摂取エネルギーのみ


制限する栄養素を脂質とするのか糖質とするのか

消費エネルギーを無酸素運動による基礎代謝UPとするのか有酸素運動による脂肪燃焼効果とするのか


自由意思には基づいているけれど、身体に負担がかかり脳が苦痛に感じることを続けるときは、自分の行動の目的と結果をよりシンプルに捉え続けること

なんとかリテラシーっていうんですか・・・ね(困惑)