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社べROグ

メイン皿の社会人ベーシストがブレイザブリクでめびめびしてたブログ

ウォーキングベースの作り方メモ(仮)

じゃず

どの曲も初めは音源なしコード譜のみテンポ60で


1.ルートのみ4拍

2.ルート2拍 5度2拍(上下両方)

3.ルート2拍 3度2拍

4.ルート・3度・5度・3度

5.ルート・3度・5度・7度


を通しで弾いてみて、しっくりきた4拍ないし音を小節ごとに記譜していく

埋まらなかった小節は前後の決まった小節から無理のない感じで


A 1→3→5→3 でこぼこ

B 1(8)→6→5→3 昇って即降り(ちょい滑落)

C 1→2→#2(♭3)→3 ゆる昇り

D 1→3→4→#4 ちょい昇り

E 1→2→3→5 昇り階段

F 1→3→6→5 昇って留まる

G 1(8)→♭7→6→5 ガンッと昇って留まり(下る気配)

H 1(8)→♭7→5→♭5 昇ったまんま(停滞)


の8パターンにハメてみる

決まりやすいのは上行パターンになりがちなので、下行パターンをB・G・Hないし1・2弦のオクターブ上のルートスタートから1,2パターン運指ごと覚えておく

下行パターンが飛んだり、もたったらとりあえず上のルートを1拍弾いて2拍目にオクターブ下のルートを弾いてお茶を濁す

無理やり下げてもアンサンブルに混ざるとそれほど気にならない、と思っておく

サビや頭は数小節合わせて固定キメで乗り切っていいかもしれない

何事も盛り上がった対象を引き立たせるのは周りの静寂だから変に動いてぼやかすのもおかしい


前テーマの2ビートと伴奏の4ビートの譜面2枚を作り上げたら、ようやくCDなりググるなりして元の曲を聴く

主に音価、各メロの頭に必ず8分音符でタタッと1拍目だけ刻んでる、とか取り入れられそうな簡単な変化でいいので見つけて記譜して曲ごとベーシストごとの癖みたく捉えておく

粗方原曲もオマージュできたら何周か弾き続けて薄ら覚えの状態までもっていく


で、本番想定して記譜したものを隠してコード譜だけ見て弾く

練習で抜け落ちるとこは本番でも飛ぶ、これを想定しているかいないかがキー

抜け落ちるところを必死に暗記しようとして練習では100%できますよ状態にして臨むのは悪手

抜け落ちたらどうしようではなく、抜け落ちるからどうする?から思考をスタートさせる


ルートと5度の組み合わせで乗り切れるならもっとも安定して良い

ルート2拍、5度2拍は結構耳コピしてても出てくるので手抜きでも恥ずべきことでもなく普通に選択して良いライン

次小節のルートが遠い場合は4拍目に入れるパッシングトーンから逆算して2・3拍を考える

とにかくコードチェンジを示す1拍目のルートを外さないこと、もたって4ビートを崩さないことが最重要であることを芯に据えて


ソロに関してもまた少し思考が変わったのでメモ程度に後日

参考に転がってる五線譜をTAB譜に書き起こししてたら、ようやく音価の初歩的なことが感じられるようになってきました

ポップスとかロックのコピーだと耳コピといっても原曲に合わせて弾けてれば休符も何も知らなくてよかったし、TAB譜さえあれば五線譜見る必要なかったので

ホントみんな持ってるのはジャズベですが、ジャズを弾くベーシストは少ないですね

それにジャズはエレキでなくコントラバスが本家ですしおすし


ソルフェージュのスピードも少しずつアップ

五線譜アプリで通勤中に毎朝ラファレシソ!ラファレシソ!

指板上の音も知らず知らずのうちに・・・B♭がずっと頭に残っている


事変コピーでは多用したミドルポジションも、ジャズではほとんど使わない5フレットから12フレットを今後活かしていきたいなぁと思ってるのですが、ポジションマークついてて弦バスよりネックが細いはずのCR4Mで軽く弾いてみても運指が面倒だったりピッチあわせが面倒なので、低いE♭とか面倒な音が出てこない限りはあまりお世話にならないかもしれません

ソロの前半をミドル、後半をハイと弾き分けたりするくらいでしょうか

1,2弦の開放がG2・D2と使いやすいのと、C3から上の出現具合が低いので仕方ないですね

開放弦鳴らしてミドルポジションにパッとスライドできても戻るときが結構曲者で運指とか考えると億劫な感じ


年明けの発表会はアップライトで演奏なので、クロマチックスケールなりして慣らしていかないと手遅れになりそうな予感

最近、毎日楽譜を書いてるような気がするとです・・・

先日衝動買いしたTpもドレ・・・からミへぜーんぜん進めませんが、毎日触って暇あればマウスピース吹いてまーす


流石にもう夜の大阪城公園は辛かったです(フリーズ)